ARTISAN PROJECT 利用規定 Version 1.0 当該ソフトウエアもしくはライブラリは本ソフトウエアとします。 ARTISAN PROJECT 利用規定は、本利用規定とします。 本ソフトウエアを利用した製品、継承した製品は、派生製品とします。 本ソフトウエアは、フリーソフトウエアとして配布されています。 ソースコード形式であろうと、バイナリ形式であろうと変更の有無に関わらず、以下の条件を満たす限りにおいて再配布および利用を許可します。 本利用規定が公式サイトにて公表されているものの「写し」である場合は、当該バージョンか、上位のバージョンが規約となります。 また、本利用規定は、公式サイトにて公表されている日本語の物のみが、法律的に有効です。 http://php.five-foxes.com/openlicense.txt 分かりやすくした解説や、翻訳にに対する制限は設けませんが、それらが法律的に有効なわけではありません。 本利用規定の再配布・他のプロジェクトおよびソフトウエアの利用規定への転用に対しては一切の制限を設けません。 一.再配布条件 1.本利用規定および「項目四」の責任限定規定を配布物内に必ず含めてください。 2.各ソース及び付随する配布物すべてに、下記著作権表示を含めてください。 表示させることは元より、コメント内に含む事も可能です。 "Copyright 2004-2005 ARTISAN PROJECT All rights reserved." 3.配布サイト内・及び付属のドキュメント内からの、ARTISAN PROJECT公式ページヘのリンクを行い、 元のソースコードがフリーで配布されている旨をユーザーに通知ください。 現状は、 http://php.five-foxes.com/ となっていますが、URLが変更になった場合は適宜変更する事とします。 4.派生製品・再配布物には、再配布物に含まれるエンドユーザ向け文書、もしくは、配布されるソフトウエア自身どちらかに、次の謝辞を含まなければなりません。 "本製品は、ARTISAN PROJECTによって開発されたソフトウエアを含んでいます。" 5.事前連絡・許可無く、製品の広告の為に、「ARTISAN」と言う文字、及び本ソフトウエア名を使用してはいけません。 6.派生製品名に「ARTISAN」と言う文字、及び本ソフトウエア名を含めてはいけません。 ただし、〜〜 For Artisanもしくは、〜〜 For [正式ソフトウエア名]と言う形でのみ含める事が出来ます。 7.派生製品・再配布であることや・変更を加えた旨を、ユーザーに明示してください。 二.利用条件 1.ソフトウエアの利用に関しては、次ぎのうちどれか一つ以上行ってください ・サイト内からの、ARTISAN PROJECT公式ページヘのリンクを行う。 現状は、 http://php.five-foxes.com/ となっていますが、URLが変更になった場合は適宜変更する事とします。 ・ARTISAN PROJECT公式ページのフォーラムに利用報告をする ・学術利用する 技術の進歩の為の利用であれば、学校・専門学校・技術書籍を問いません。 ・非安定版の利用 大幅な改善などが行われたり、新ツールである場合は、まだバグが潜んでいる可能性があるため、 利用し・バグを報告する事こそが最も有益であると考えます。 ・商用個人用問わず社会・世界にに貢献する物への利用 ・カンパする 事に商用利用の場合上記のどれにも当てはまらない場合があります。 その逃げ道として、カンパがあります。 2.ライブラリの利用に関しては、他の条項でまかなわれていると考え、ここでは特に規定を設けません。 但し、可能であれば、二の1を行ってください。 三.共通条件 1.四の責任限定規定に同意する必要があります。利用・再配布する事により同意とし、特に連絡の必要はありません。 2.万が一バグを見つけた場合、私にそのバグを報告してください。 四.責任限定規定 本ソフトウエアは[ARTISAN PROJECT]によって、提供されるものとします。 本ソフトウエアについては、明示黙示を問わず、商用品として通常そなえるべき品質をそなえているとの保証も、 特定の目的に適合するとの保証を含め、何の保証もなされません。 事由のいかんを問わず、損害発生の原因いかんを問わず、 且つ、責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか(過失その他)不法行為であるかを問わず、 ARTISAN PROJECTも寄与者も、仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても、 本ソフトウエアの使用から発生した直接損害、間接損害、偶発的な損害、特別損害、懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても (代替品またはサービスの提供;使用機会、データまたは利益の損失の補償;または、業務の中断に対する補償を含め)責任をいっさい負いません。 五.フリーソフトウエアであることとは 1.フリーソフトウエアと言っても、著作権を放棄するわけではありません。本規約が証明する通り、著作権は存在します。 利用・再利用・配布・変更がフリー(自由)であるだけです。 2.フリーソフトウエアのフリーは、自由であり、無料と言う意味ではありません。 本利用規定では、一切料金についてはうたってはいません。 3.本ソフトウエアから派生した製品において、たとえ特許を取得したとしても、本ソフトウエアの自由を奪う事はできません。 4.派生製品内の、本ソフトウエアに置いても、フリーソフトウエアとし、本ライセンスが適応されます。 六.他ライセンス規定について ・Smarty(ArtisanSmarty)を使用している場合 SmartyはGNU Lesser General Public Licenseによって保護されています。 ArtisanSmartyは、Smartyの派生ライブラリであり、ARTISAN PROJECTによって独自に修正・改変されています。 作者の意向を、考慮しArtisanSmartyに関しては、GNU Lesser General Public Licenseに準拠する形とします。 ただし、Smarty(ArtisanSmarty)に対してのみ有効である事を考慮してください。 また、2次著作権の管理は、本利用規定に則る物とします。 もし、GNU Lesser General Public License規約だけに従いたい場合は、元のSmartyソースコードを利用してください。 GNU Lesser General Public Licenseにより、下記サイト無償で利用可能です。 http://smarty.php.net/ copyright 2001-2005 New Digital Group, Inc.